パッチノート 14.2
飲み物のご用意を。アツアツなパッチ14.2の登場です!
パッチ14.2はヒートアップすること間違いなし! 皆さん、スモルダーをあたたかくお迎えください!
今週のパッチでは、パッチ14.1の変更で大きな影響を受けたチャンピオンたちへの対処を行っています。カミールやイラオイなどのように地形の変更が原因で助けを必要としているチャンピオンもいれば、エズリアルやフィズのように新アイテムが理由で苦戦している、あるいは活躍しすぎているチャンピオンもいます。これらチャンピオンのバランス調整に加え、より良い状態に収まるよう、いくつかのアイテムにも再調整を施しています。さらに、様々な利便性向上の変更も行われています!
また、今後の数パッチで予定されているVanguardの導入、そしてWindows 7、8、8.1のサポート終了について、必ず下記のセクションで確認しておいてください。
TFTでは、イベント「月の大祭」が始まり、新たなコスメティックが登場! TFT初となるセットリバイバルのゲームモード(「ギャラクシー」の復刻)もプレイ可能になっています。詳細はこちらのTFTのパッチノートをご確認ください!
Lilu "Riot Riru" Cabreros
ミッドパッチアップデート
2024年1月24日(太平洋標準時) バランス調整&バグ修正
ブランド- 「固有スキル - 炎上」のモンスターに対するダメージ:230% ⇒ 220%
- 「固有スキル - 炎上」のスタックごとの最大体力に応じたダメージ(魔力100ごと):2.5% ⇒ 2%
- 基本攻撃力:61 ⇒ 64
- Eのダメージ:60/85/110/135/160(+魔力の40%) ⇒ 60/85/110/135/160(+魔力の50%)
- Eの通常攻撃時効果ダメージ:14/25/36/47/58(+魔力の30%) ⇒ 14/27/40/53/66(+魔力の30%)
- グレイブスのWが命中した際、対象のチャンピオンがアダプティブステータスを得ることがあった不具合を修正
- 固有スキル形態のカーサスが、Wで魔法防御を付与することがあった不具合を修正
- ツイステッド・フェイトのレッドカードが、メイン対象に正しくスロウ効果を付与しないことがあった不具合を修正
パッチハイライト
Vanguard
Vanguardは数週間後に「リーグ・オブ・レジェンド(LoL)」と「チームファイト タクティクス(TFT)」へ導入される、ライアットのチート対策ソフトウェアです。導入後は各ゲームの実行にVanguardが必須となります。このためパッチ14.2よりシステム診断のチェックを実施し、お使いのPCがこのアップデートに対応可能かどうかを確認していきます。対応していない場合は、ライアットが用意したトラブルシューティングガイドをご覧いただくか、プレイヤーサポートにお問い合わせください。
チェックは初回試行時に実行されなかった場合、しばらくしてから再実行されます。また手動でチェックを実行することも可能です。その場合は右上の設定アイコンをクリックして、「全般」 > 「Vanguardシステムチェック」から「互換性をチェック」を選んでください。
なお今回のお知らせは、あくまでもVanguardが必須になる前に、皆さんが余裕をもって準備できるよう、早めに周知するためのものです。VanguardがLoLとTFTですでに有効化されている、ということではありません。詳細についてはVanguardに関するサポート記事をご覧ください。
Windowsの必要動作環境の更新
2月21日(パッチ14.4)より、LoLおよびTFTの必要動作環境が更新され、MicrosoftのオペレーティングシステムWindows7、8、8.1への対応が終了します。ゲームの安定性とパフォーマンスを維持するために、時には、あまり多くのプレイヤーが利用していない古いオペレーティングシステムへの対応を終了させる必要があります。これらのバージョンのWindowsでプレイしていて今後もプレイを継続される予定の場合は、オペレーティングシステムの更新をご検討ください。詳細については、必要動作環境のサポートページをご確認ください。
MMRとマッチメイキング
- ティアをまたぐ降格(例:ゴールドからシルバー)に関して、降格猶予が適用される試合数を減少させました。これはランクティアの最下層(例:ゴールドIV)に振り分けられたあと、あるいは昇格したあとに何試合も連敗したプレイヤーにしか影響はないはずです。そのランクに入ってからしばらく時間が経っている場合、これまでと何も変わりません
- ごく一部のダイヤモンドIプレイヤーにおいて、LP増減の合計がマイナスになっていた(勝利時に得るLPよりも、敗北時に失うLPが多くなっていた)不具合を修正しました。残念ながら、既存のアカウントにおいて、この問題を直ちに解消することはできませんが、数試合プレイすれば自然に解消されます
- アイアンIVに振り分けられるべきプレイヤーが、LP獲得量マイナスの状態でアイアンIIに振り分けられていた不具合を修正しました
パッチ14.1:変更の現状
パッチ14.1のホットフィックス導入以来、バグの量や全体的なバランスに関して言うと、パッチ14.1はかなり良好な状態です。試合時間は安定しており、オブジェクトのバランスも良好で、トップ&ボットサイドのプレイに関連したトレードオフも妥当なレベルであり、スノーボールも減少しています。ただ、全体的に瞬間火力が高まりを見せているようです。瞬間火力上昇の一因としては、「ストームサージ」と「ブラッドソング」が強い状態でリリースされたことが挙げられます(これらのアイテムについては今パッチで弱体化を施しており、今後の状態についても注視していくつもりです)。また、アイテム3個で魔力200というのではプレイヤーが満足できないと考えて、全体的に魔力の値を上昇させました。チャンピオンの魔力反映率や基本ダメージについても、今回の魔力上昇の影響を調査し、必要に応じて調整していくつもりです。さらに、アイテムから得られるスキルヘイストを全体的に低下させています。ただこれだと、おのずとアイテムのパワー予算が(魔力または攻撃力で)瞬間火力寄りになってしまいます。
そこでパッチ14.2では、ステータスのかけらの変更と、ピンポイントのアイテム/チャンピオンへの弱体化によって、さらなる瞬間火力の削減を試みています。また、どのチャンピオン/クラスがどのクラスに対してとくに瞬間火力を与えているのか、そしてどれくらいの瞬間火力を与えているのか詳しく調査したうえで、パッチ14.3以降でさらなる調整を行う予定です。現在の目標は、瞬間火力のレベルをパッチ13.24の状態に戻すことです。これらの新たな変更を皆さんにお楽しみいただければ何よりです。それでは、サモナーズリフトでお会いしましょう!
ステータスのかけらの調整
ステータスのかけら
選択を誤ったとしてもそれほど大きなデメリットとはならず、もっと戦術的に魅力的な選択肢を作り出せるよう、このパッチで一部のステータスのかけらをアップデートします。物理防御のかけらと魔法防御のかけらの選択において、基本的にはどちらが良いチョイスかは明白であり(レーンでゼドを相手にするのか? それともリサンドラを相手にするのか?)、現状ではそれがすべてとなっています。また、ボットレーンのメイジなど、レーンの対面相手に型破りなチャンピオンが来た際、プレイヤーは虚を突かれて(実際にはそのステータスが提案されるほど強力ではないにもかかわらず)不適当なかけらを選択してしまい、対面チャンピオンの統計的な有利を加速させてしまう傾向にあるようです。
こうした状況を踏まえ、これらのおもしろみが少ない選択肢を、より深みがあり、間違った選択を行ってもそれほどデメリットにならない選択肢に置き換えることにしました。今後はフレックスのかけらの列でダメージや耐久力以外の選択肢が利用可能になり、防御の列では“序盤の耐久力”、“終盤の耐久力”、“行動妨害耐性”に的を絞った防御力から選択できるようになります。
2列目:フレックスのかけらの選択肢
- スロット1:アダプティブフォース+9(変更なし)
- NEWスロット2:物理防御 +6 ⇒ 移動速度 +2%
- NEWスロット3:魔法防御 +8 ⇒ 増加体力 +10~180(チャンピオンレベルに応じて)
3列目:防御のかけらの選択肢
- NEWスロット1:増加体力 +15~140(チャンピオンレベルに応じて) ⇒ 基本体力 +65
- NEWスロット2:物理防御 +6 ⇒ 行動妨害耐性とスロウ耐性 +10%
- NEWスロット3:魔法防御 +8 ⇒ 増加体力 +10~180(チャンピオンレベルに応じて)
ジャングル コンパニオンの補填
多くのジャングラーが最初のクリア時の物理防御を失うことになるので、ジャングルの毎秒体力回復量を少し増加させました。固定値の体力のかけらは試合序盤の安全性に大きく貢献してくれるはずですし、スケーリングする体力のかけらについてはすでに多くのジャングラーの間で利用されているようです。
- ジャングル コンパニオンの毎秒体力回復量:12~35(チャンピオンレベルに応じて) ⇒ 14~37(チャンピオンレベルに応じて)
チャンピオン
アーリ
Eのクールダウンが短縮。
アーリはパッチ14.1で少しパワーを失っているので、彼女を手助けできるよう調整を行います。現在、アーリはスキルヘイストを利用しづらくなっているので、Eのクールダウンを短縮しました。これによって孤立した敵を捕まえやすくなるほか、フィズやアカリといった彼女が苦手とする相手から逃げやすくもなるでしょう。
E - チャーム
- クールダウン 14秒 ⇒ 12秒
ブリッツクランク
基本物理防御が低下。Eのダメージが減少。
パッチ14.1以降、ブリッツクランクは脅威のサポートとなっており、チャンピオン全体で見ても大きく飛び抜けているようです。そこで今パッチでは、ダメージと耐久力の両方に弱体化を施しました。今後は不用意に攻めすぎると、より手痛い反撃を受けるようになり、フックを活用したコンボのダメージも少し抑えられるはずです。
基本ステータス
- 基本物理防御:40 ⇒ 37
E - パワーフィスト
- ダメージ:合計攻撃力の200%(+魔力の25%) ⇒ 合計攻撃力の180%(+魔力の25%)
ブライアー
固有スキルによる体力回復効果の増加量が減少、「出血」のティックレート(適用頻度)を短縮。Qのダメージが増加、ダメージタイプを魔法ダメージに変更、通常攻撃時効果とライフスティールを適用するように。Wの噛みつき時の体力回復量を調整、クリティカルダメージ補正を削除。
ここ数ヵ月、ブライアーは脅威ビルドが強すぎる一方で、ブルーザービルドでは遅れを取っているようです。このパッチでは、スキルセットの体力回復効果と通常攻撃時効果のシナジーを高めつつ、脅威とクリティカルのパワーを低下させることで、これら2つのビルドの差を縮めました。
固有スキル - 真紅の呪い
- 体力回復効果の増加量:減少体力1%ごとに0.5% ⇒ 減少体力1%ごとに0.4%(+増加体力100ごとに0.025%)
- 出血のティックレート:1秒 ⇒ 0.5秒(注:出血効果の総ダメージおよび総効果時間は変更なし)
Q - ヘッドラッシュ
- ダメージ:60/90/120/150/180(+増加攻撃力の80%)の物理ダメージ ⇒ 60/90/120/150/180(+増加攻撃力の80%)(+魔力の60%)の魔法ダメージ
- 防御力低下効果:物理防御を10/12.5/15/17.5/20%低下 ⇒ 物理防御と魔法防御を10/12.5/15/17.5/20%低下
- NEWおいしい攻撃:Qが通常攻撃時効果とライフスティールを適用するように
W - 血の狂乱
- 噛みつきでの体力回復量:与ダメージの36/42/48/54/60% ⇒ 与ダメージの25/30/35/40/45%(+ブライアーの最大体力の5%)
- 削除そこまでクリティカルではない:Wがクリティカル時に5~65(+攻撃力の5%)の追加ダメージを与えないように(注:この変更後もWにクリティカル判定はありますが、通常攻撃のように合計攻撃力の100%のダメージを与えます)
カミール
基本体力が増加。固有スキルのクールダウンが短縮。Qの移動速度増加量が上昇。
トップレーンの地形が変更されたことで、カミールのパワーに陰りが見え始めています。彼女のお気に入りだった「ディヴァイン サンダラー」を失ったことは言うまでもありません。そこで今回のパッチでは、この失われたパワーの埋め合わせとして、レーン戦でもっと安定して敵とやり合えるよう調整を加えました。
基本ステータス
- 基本体力 646 ⇒ 670
固有スキル - アダプティブディフェンス
- クールダウン:20/15/10秒(チャンピオンレベル1/7/13) ⇒ 18/14/10秒(チャンピオンレベル1/7/13)
Q - プレシジョンプロトコル
- 増加移動速度:20/25/30/35/40% ⇒ 30/32.5/35/37.5/40%
ダリウス
Qのマナコストが減少、減少体力に応じた体力回復量が増加。Eの自動効果の物理防御貫通が上昇。
ダリウスは「ストライドブレイカー」から得られるパワーが低下したことで、対面相手に恐怖を与えられておらず、手助けが必要な状態にあります。今回の強化は、ダリウスのスキルの中でも比較的フラストレーションが少ない部類である、アルティメットスキル以外のダメージと、体力回復効果のスケーリングを対象としています。マナコストの強化はレーン戦におけるマナ管理のプレッシャーを軽減するためのもので、とりわけQによるトレードが頻繁に必要になる対面相手に対して役立つはずです。なお、最もマナコストが高いEを頻繁に使用できるようにしなかったのは意図的です──Eには高いコストが伴うべきであり、逆にQはそれほど制限されるべきではないと考えたためです。
Q - 皆殺しの斧
- マナコスト:30/35/40/45/50マナ ⇒ 25/30/35/40/45マナ
- 対象ごとの減少体力に応じた体力回復量:対象ごとに13%(最大で39%) ⇒ 対象ごとに15%(最大で45%)
E - 捕縛
- 自動効果の物理防御貫通:15/20/25/30/35% ⇒ 20/25/30/35/40%
エズリアル
Qのダメージが増加。Wのダメージが増加。Rのダメージが増加。
パッチ14.1でエズリアルのツールの多くが切れ味を失っており、以前と比べて「ラヴァナス ハイドラ」や「セリルダの怨恨」などの効果を活用しづらくなりました。前回のパッチで少し強化を施しましたが、まだ十分ではなかったようです。そこでもう一度、活用難易度が高いスキルを強化し、ダメージを与える上で「ミスティックショット」の命中だけに依存しないようにしました。
Q - ミスティックショット
- ダメージ:20/45/70/95/120(+攻撃力の130%)(+魔力の15%) ⇒ 20/45/70/95/120(+攻撃力の135%)(+魔力の15%)
W - エッセンスフラックス
- ダメージ:80/135/190/245/300(+増加攻撃力の60%)(+魔力の70/75/80/85/90%) ⇒ 80/135/190/245/300(+増加攻撃力の100%)(+魔力の70/75/80/85/90%)
R - トゥルーショットバラージ
- ダメージ:350/500/650(+増加攻撃力の100%)(+魔力の90%) ⇒ 350/525/700(+増加攻撃力の120%)(+魔力の90%)
フィズ
Qのダメージが減少。Wのダメージが減少。
フィズは強力なアサシンアイテムがあふれる世界をスイスイと泳ぎ回っており、必要なステータスを得るために不要なステータスを含むアイテムをビルドする必要もなくなりました。これによってフィズは火力が高くなりすぎており、最近リリースされたマイクロパッチ以降もそれは変わっていません。そこで、ダメージを標準的なレベルに戻せるよう、再び魔力反映率を弱体化したいと思います。前回のパッチと同様、フィズとそのアイテム構成の両方を弱体化していますが、「ストームサージ」は彼のパワー予算を占める割合が小さいので、これらの直接的な変更が必要以上に大きな影響を及ぼすことはないはずです。
Q - ウニトゲストライク
- 魔法ダメージ:10/25/40/55/70(+魔力の50%) ⇒ 10/25/40/55/70(+魔力の45%)(注:物理ダメージの攻撃力割合と通常攻撃時効果の効率は100%のままで変更なし)
W - シートライデント
- 合計継続魔法ダメージ:20/30/40/50/60(+魔力の40%) ⇒ 20/30/40/50/60(+魔力の30%)
ガレン
W発動効果の持続時間を調整。Eのダメージが増加。
ガレンはパッチ14.1のアップデートでパワーが低下しており、その後の「ストライドブレイカー」の強化も、彼を立ち直らせるには至りませんでした。そこで今回の変更では、ダメージと耐久力の両方を強化しました。具体的には、彼を「征服者」寄りに調整して、1v1のパワーをもっと早期に利用できるようにしています。また防御力の一貫性を高め、ガレンプレイヤーにとっても、対面相手にとっても理解しやすくしました。
W - 勇気の護り
- 30%のダメージ軽減効果の持続時間:2/2.75/3.5/4.25/5秒 ⇒ スキルレベルにかかわらず4秒
E - ジャッジメント
- 回転ごとのダメージ:4/8/12/16/20(+0~8.2(チャンピオンレベルに応じて))(+攻撃力の32/34/36/38/40%) ⇒ 4/8/12/16/20(+0~8.2(チャンピオンレベルに応じて))(+攻撃力の36/37/38/39/40%)
グラガス
レベルアップごとの物理防御と体力が増加。Rのクールダウンが短縮。
グラガスもパッチ14.1の変更でパワーが大きく低下しており、その影響はとくにジャングルで顕著です。彼はもともと「ナイト ハーベスター」と、かつての「シャドウフレイム」から得られる増加耐久力に依存していたので、今回は彼自身の耐久力を強化しました。またRのクールダウンを強化し、フルパワーでギャンクを行える頻度を高めています。これはとくにジャングルグラガスにとって役立つことでしょう。
基本ステータス
- レベルアップごとの物理防御:4.8 ⇒ 5
- レベルアップごとの体力:109 ⇒ 115
R - ワシの奢りじゃ!
- クールダウン:120/100/80秒 ⇒ 100/85/70秒
グウェン
固有スキルのダメージが増加。
パッチ14.1のマイクロパッチでグウェンに行った弱体化は少しやり過ぎだったようなので、その一部を元に戻します。
固有スキル - 裁断
- ダメージ:対象の最大体力の1%(+魔力100ごとに0.65%) ⇒ 対象の最大体力の1%(+魔力100ごとに0.72%)
フェイ
Eのクールダウンが短縮。EQの逃走の効果時間がスキルレベルに応じて増加するように。
フェイは現在、新たなアイテムシステムから十分なスキルヘイストを得られておらず、苦戦しているようです。そこで、より安定して利用できるスケーリング可能なディスエンゲージを提供すると共に、行動妨害スキル全体のクールダウンを短縮することで、全般的な試合への影響力を高めました。
E - 題材: 苦悩
- クールダウン:15/14/13/12/11秒 ⇒ 12/11.5/11/10.5/10秒
EQ - 恐怖の形相
- 逃走の効果時間:スキルレベルにかかわらず1秒 ⇒ 1/1.125/1.25/1.375/1.5秒
イラオイ
基本マナ、レベルアップごとのマナ、レベルアップごとの体力が増加。固有スキルの体力回復量が増加。
イラオイはマップの壁が減ったことや、コアアイテムの一部が失われたことなどが原因で苦戦しているようです。今回は失われたパワーの埋め合わせとしていくつかの強化を実施していますが、壁に生える触手とのインタラクションについても今後のパッチで調整予定です。
基本ステータス
- 基本マナ:300 ⇒ 350
- レベルアップごとのマナ:50 ⇒ 60
- レベルアップごとの体力:109 ⇒ 115
固有スキル - 旧神の預言者
- 触手の攻撃命中ごとの減少体力に応じた体力回復量:減少体力の4.5% ⇒ 減少体力の5%
ジャックス
Eのダメージが減少。
ジャックスは「ディヴァイン サンダラー」が削除されたあとも、ほかに有効なアイテム候補が豊富にあるおかげで、良好な状態に落ち着いているようです。ただ、彼は長い間トップレーンの頂点に君臨しているので、少しだけ弱体化を施すことにしました。以前から試合終盤が強力なチャンピオンとして知られるジャックスですが、序盤のレーン戦も強すぎるため、メインのダメージトレードツールを弱体化すると共に、終盤のダメージをもっとゴールド収入に依存するようにしました。
E - カウンターストライク
- 最小ダメージ:55/85/115/145/175(+魔力の70%)(+対象の最大体力の4%) ⇒ 40/70/100/130/160(+魔力の70%)(+対象の最大体力の3.5%)(注:最大ダメージ値はこれまでと同じで最小ダメージ値の2倍です)
カルマ
基本体力が増加。Qのダメージが増加。Eのシールド耐久値が増加。
ここ最近、カルマは絶好調とは呼べない状態が続いていました。そしてさらに、パッチ14.1の変更で明らかに弱くなっています。そこで、彼女が再び元気を取り戻せるよう、魔力反映率に強化を施しました。これならトップレーンのタンクカルマを復活させることなく、サポートやメイジでのプレイを手助けできるはずです。
基本ステータス
- 基本体力 604 ⇒ 630
Q - 心炎
- ダメージ:70/120/170/220/270(+魔力の50%) ⇒ 70/120/170/220/270(+魔力の70%)
E - 激励
- シールド耐久値:80/120/160/200/240(+魔力の45%) ⇒ 80/125/170/215/260(+魔力の60%)
カーサス
Qのダメージが増加。Wの魔法防御低下効果が上昇。
カーサスもパッチ14.1の変更から悪影響を受けているチャンピオンであり、かつては強かったロールですらパワーが大きく低下しています。そこで彼が美声(とダメージ)を取り戻せるよう、全般的に役立つシンプルなダメージ強化を行うことにしました。
Q - 根絶やし
- ダメージ:43/61/79/97/115(+魔力の35%) ⇒ 45/65/85/105/125(+魔力の35%)
W - 嘆きの壁
- 魔法防御低下効果:15% ⇒ 25%
ランブル
Qのダメージが増加。Eの魔法防御低下効果が減少。
現在、ランブルは少々ダメージを与えすぎなので、火力を一部低下させる必要があります。現状では序盤におけるQのダメージが高くなりすぎており、対面相手が苦戦しているようなので、このスキルの基本ダメージを低下させました。また、Eにも弱体化を施し、対面相手の魔法防御を簡単には低下させられないようにしました。
Q - スピットファイア
- ダメージ:135/150/165/180/195(+魔力の110%)(+対象の最大体力の6/7/8/9/10%) ⇒ 125/140/155/170/185(+魔力の110%)(+対象の最大体力の6/7/8/9/10%)
E - エレクトロハープーン
- 魔法防御低下効果:12/14/16/18/20% ⇒ 10/12/14/16/18%
シェン
基本攻撃力が上昇。
シェンも新たなアイテムセットを活用できておらず、手助けが必要な状態にあります。そこで、彼が徐々にパワーを失っていった、試合序盤のパワーを少し取り戻させることにしました。基本攻撃力の強化により、序盤の戦闘においてもう少しダメージを出しやすくなるはずです。
基本ステータス
- 基本攻撃力:60 ⇒ 64
ティーモ
Eのダメージが減少。Rのチャージ時間が延長。
ティーモはマイクロパッチで弱体化したにも関わらず、あまりに活躍しすぎているため、再び弱体化を施しました。彼は「マリグナンス」とのシナジーが非常に高く、Rの使用頻度が大幅に高まっているので、Rのチャージ時間を延長しました。また、大きなダメージソースとなっているEの通常攻撃時効果の反映率にも弱体化を施しました。
E - 毒たっぷり吹き矢
- 通常攻撃時効果の魔法ダメージ:14/25/36/47/58(+魔力の30%) ⇒ 14/25/36/47/58(+魔力の25%)
R - 毒キノコ
- チャージ時間:30/25/20秒 ⇒ 35/30/25秒
ツイステッド・フェイト
アイテムの選択肢を増やせるよう様々な調整を実施。
新たなアイテムシステムではミシックが削除されたので、この機会にツイステッド・フェイト(以下TF)が利用できるビルドの幅を拡げ、自由度が増したアイテム候補をもっとプレイヤーが活用できるようにしたいと考えました。究極的には今回の変更により、自分がTFをピックし、思いがけずタンキーなチーム構成(または魔力偏重のチーム構成)を相手にすることになった際、AD TFの魅力が増したと感じてもらえるはずです。これらの変更は、AD TFをビルドしたいと考えているプレイヤーに向けたものですが、ビルドに関係なく役立つ小規模な調整もいくつか行っています。今後もメインビルドは魔力のままでしょうし、私たちもそれを念頭において調整を行っていきます。ですが、今回の変更で魔力以外のビルドも利用しやすくなるはずです。
基本ステータス
- 基本攻撃速度:0.651 ⇒ 0.625(注:攻撃速度反映率は変更なし)
- レベルアップごとの攻撃速度:3.22% ⇒ 3%
固有スキル - イカサマダイス
- NEW20面ダイス:クリティカル時に、6よりも1が出やすいよう調整された6面ダイスを1個追加で投げるように
Q - ワイルドカード
- ダメージ:60/100/140/180/220(+魔力の90%) ⇒ 60/100/140/180/220(+魔力の90%)(+増加攻撃力の50%)
W - ドロー
- NEWブルーのクリティカル:0.575のクリティカル率反映率を追加(クリティカル率に応じてダメージが最大57.5%増加)
- NEWレッドのクリティカル:0.350のクリティカル率反映率を追加(クリティカル率に応じてダメージが最大35%増加)
- NEWゴールドのクリティカル:0.250のクリティカル率反映率を追加(クリティカル率に応じてダメージが最大25%増加)
- QoLの調整:カード確定時に通常攻撃タイマーがリセットされるように
- QoLの調整:「ドロー」がインヒビターとネクサスに影響を与えるように
E - スタックデッキ
- 増加攻撃速度:10/17.5/25/32.5/40% ⇒ 10/22.5/35/47.5/60%
- ダメージ:65/90/115/140/165(+魔力の50%) ⇒ 65/90/115/140/165(+魔力の50%)(+増加攻撃力の75%)
- QoLの調整:「スタックデッキ」が50%の効率でタワーに影響を与えるように
- QoLの調整:出撃時にTFのデッキが最大までスタックされるように
ベイガー
基本体力が増加。
ベイガーは攻撃力系か魔力系かを問わず、ほぼすべてのアサシンに苦戦しているので、試合序盤をもっと生き残りやすいよう、基本的な生存力を少し高めました。
基本ステータス
- 基本体力:550 ⇒ 580
アイテム
プレイヤーが理解しやすいよう、ツールチップをシンプルにアップデートしましたが、情報やトラッカーの削除はやりすぎでした。元に戻して欲しいというプレイヤーからのフィードバックに同意します。現在もツールチップを改善する意味はあると考えていますが、今回は狙い通りにはいかなかったため、パッチ14.2からツールチップを元に戻していき、随時さらなる改善を行っていきます。
ブラッドソング
「ブラッドソング」は現環境における瞬間火力の高まりの主要な原因となっているので、ここで修正を行いたいと思います。「追撃」は、このアイテムの使用感において重要な部分だと考えているので、サポートが歓迎しづらい部分に弱体化を行います。
- 「むき出しの弱点」の増加ダメージ:12%(近接) / 8%(遠隔) ⇒ 10%(近接) / 6%(遠隔)
実験的ヘクスプレート
「実験的ヘクスプレート」は通常攻撃時ダメージを持っていないのに「ヌーンクィヴァー」からビルドされているので、代わりに「ハースバウンド アックス」からビルドされるようにして、より直感的に理解できるようにしました。また、これによって「ハースバウンド アックス」、「ヌーンクィヴァー」、「ジール」がそれぞれ3つのレジェンダリーにビルドされるようになり、バランスが取れるはずです(LoLでは3の法則が優勢なのです。ごめんね、ジン……)。
- アイテムのレシピ:ヌーンクィヴァー + トンネル掘り + 600ゴールド ⇒ ハースバウンド アックス + トンネル掘り + 700ゴールド
- 攻撃速度:+20% ⇒ +25%
- 自動効果 - オーバードライブ:攻撃速度が35%増加 ⇒ 攻撃速度が30%増加
フローズン ハート
「フローズン ハート」が手頃なアイテムになったと言う人がいますが、少々安すぎるかもしれません。というわけで、今回値上げすることにしました。また、「フローズン ハート」のコストを上げることで、ほかの物理防御アイテム候補とより対等な存在に近づくはずです。
- トータルコスト:2300ゴールド ⇒ 2400ゴールド
ホライゾン フォーカス
「ホライゾン フォーカス」は再び利用者が限られたアイテムになっており、単純にほかの選択肢よりも弱く見えてしまっています。そこで今回、このアイテムの汎用性を高めるとともに、その最も特徴的な効果に小規模な強化を行うことにしました。
- 自動効果 - 「ハイパーショット」と「フォーカス」の必要射程:700 ⇒ 600
- 自動効果 - 「フォーカス」の可視化範囲:1200ユニット ⇒ 1400ユニット
ファントム ダンサー
「ファントム ダンサー」のレシピを元に戻し、再び「ジール」からビルドされるようにしました。
- アイテムのレシピ:ハースバウンド アックス + アジリティ クローク + 1000ゴールド ⇒ ジール + レクトリクス + 800ゴールド
リフトメーカー
「リフトメーカー」のユーザーは全般的に強すぎる状態にあり、ケイルやシンジド、モルデカイザーなどのチャンピオンにとって、最も強力なアイテムの一つとなっています。これらのチャンピオンは、3000ゴールドという価格帯で豊富な選択肢を持っているので、コストの多様性を拡大すると共に、少しパワーを低下させられるよう、全体的なコストを弱体化することにしました。
- トータルコスト:3000ゴールド ⇒ 3100ゴールド
スチール シジル
「スチール シジル」のコストに小規模な調整を行い、ゴールド効率を100%に高めて、購入時にもっと満足感を得られるようにします。
- トータルコスト:1200ゴールド ⇒ 1100ゴールド(注:「スチール シジル」の価格低下にともない、その上位アイテムである「デス ダンス」と「ガーディアン エンジェル」への合成コストが100ゴールド増加していますが、トータルコストに変更はありません)
ストームサージ
「ストームサージ」は全体的な瞬間火力上昇の主要因であり、魔力アサシンのキルスピードが増加している原因にもなっています。ホットフィックスでの弱体化後も極めて強力なままなので、このアイテムの魅力である序盤のパワースパイクを維持しつつ、スケーリング/増幅によるスノーボールパワーを低下させられるよう、魔力反映率を低下させることにしました。
- 魔力:100 ⇒ 90
- 「自動効果 - スコール」のダメージ:100~200(+魔力の30%)(近接) / 75~150(+魔力の22.5%)(遠隔) ⇒ 100~200(+魔力の20%)(近接) / 75~150(+魔力の15%)(遠隔)
ストライドブレイカー
「ストライドブレイカー」は、“機動性を高めて対象に近づければ、メリットを得られる動きの遅いファイター”にとって魅力的なアイテムであるべきです。このニッチな性能は、ガレンやセトなどのジャガーノートにおいては機能していますが、データによるとまだ弱すぎる状態であり、さらなる調整を加えて使用感を高める余地があります。
- 攻撃速度:+25% ⇒ +30%
- トータルコスト:3100ゴールド ⇒ 3000ゴールド
サポートアイテム
現在、サポートアイテム2個で試合を開始するという、ゲームバランスを捻じ曲げてしまう戦略が見受けられます。そこで、全サポートアイテムのゴールド収入ルールに調整を施すことにしました。これによって、サポートアイテム2個からゴールドを得る戦術の有効性を排除できるはずです
- NEW同時に1個まで:ゴールドペナルティーがグローバルになり、アイテム欄にサポートアイテムを所持している全員に適用されるようになりました。また、サポートアイテムを所持している全チャンピオンが、ミニオン攻撃時のペナルティーにカウントされるようになりました。
賞金の調整
賞金システムに調整を行い、劣勢のチームが得る個々の賞金をさらに低下させました。倒されずに大量のCSを獲得することで、負けているチームがあまりにも多くの賞金を獲得してしまうという、例外的なケースをさらに減らしたいと考えています。また、ゴールドが多いチームはマップ内でリードを広げるチャンスが豊富に存在しており、負けているチームにとって唯一の希望であるチャンピオンから大量の賞金を確保する必要はないので、この調整をさらに推し進める余地があると考えています。
- 賞金ゴールド:チームゴールドの差に応じてプレイヤーの賞金が20~80%減少 ⇒ チームゴールドの差に応じてプレイヤーの賞金が30~90%減少
インファーナルドレイクの調整
新たなインファーナルの地形メカニクスは、私たちが想定していたほどのインパクトを与えられていないようです。そこで今回、「業火の燃え殻」から得られるスキルヘイストを増加させて、燃え殻を拾うためにゲームプランや進行ルートを調整することで得られるメリットを高めました。
- 「業火の燃え殻」ごとのスキルヘイスト:0.3 ⇒ 0.6
ゲームプレイ品質の向上
今パッチでは、小規模な単発の変更/バランス調整を多数行い、それらを必要としているチャンピオンを手助けすると共に、一部のメカニクスをより直感的にして、プレイヤーの満足感を高めました。
チャンピオン
- ケインはルーンによって固有スキルのオーブを素早く獲得できるべきではありません。この調整は以前「ファーストストライク」で行っていましたが、今回は同じことを「エアリー」でも行います。今回、ケインの固有スキルは「エアリー」では機能しなくなりました
- ラーストのR詠唱中にユニットが倒されても、体力を回復できるようになりました
- タリックのE詠唱中にユニットをすり抜けられるようになりました
- ラムスのWが終了した際、通常攻撃のアニメーションが正しく再生されるようになりました
- クレッドのQの効果時間が変化しなくなり、1.75~2秒ではなく、固定の1.75秒に変更されました
- イブリンがアルティメットスキルの体力しきい値未満に低下した敵を追跡する頻度が上がりました
- スキル使用時、ジェイスのハンマーEが距離固定ではなく、通常のノックバックを利用するようになりました
- イブリンのWが小型モンスターを対象にしなくなりました(中型クルーグまたは大型モンスターのみ)。なお、ミニオンは以前から対象にしていません
- ハイマーディンガーのQとR+Qで、ステータスが1秒ごとにアップデートされ、レベルアップ、スキルレベルアップ、魔力アイテム購入が反映されるようになりました。召喚時のステータスが切り取られることはなくなります
- ティーモのデフォルトのアダプティブフォースのステータスを変更:攻撃力 ⇒ 魔力
- ヨリックのゲーム内ルーンにおいて、「グレイシャルオーグメント」を「ファーストストライク」に、「アフターショック」を「不死者の握撃」に置き換えました。これはヨリックを使うプレイヤーの0.06%に影響します
- グラガスのWがタワーおよびその他の建造物に適用されるようになり、通常の50%のダメージを与えるようになりました
- 建造物を対象にして、グラガスのWが範囲ダメージを与えるようになり、周囲のユニットを対象にした際、建造物も範囲ダメージに含めるようになりました
- Wのスタックが最大の状態でケネンが復活するようになりました
- オーンのRとR2が味方やミニマップを対象にしなくなりました
- チョ=ガスRのスキル射程がスタックごとに2.5増加するようになりました(10スタックで最大のスキル射程+25)
- チョ=ガスRのスタックごとの射程距離増加量:4.62 / 6.15 / 7.69 ⇒ 4.7 / 6.2 / 7.7
- Shift長押しで追加情報を表示すると、チョ=ガスRのツールチップに増加射程が表示されるようになりました
- フィズのWが50%のダメージで建造物に適用されるようになりました。継続ダメージはインヒビターには適用されません
- ジャックスのWとRが50%のダメージで建造物に適用されるようになりました
- ルルのピックスの移動速度が上がりました(とくに対象から遠く離れていた際)
- ヴェインのQで強化された通常攻撃が、間違ってキャンセルされることがなくなりました
- コグ=マウのW中に通常攻撃の射程インジケーターが追加されました(「リーサルテンポ」や「ラピッド ファイアキャノン」と同様のもの)
- ほかの類似スキルに倣い、ナミのRを発動した際、そのビジュアル通り背後の敵にも命中するようにしました
- トランドルのQの射程が25増加しました
- ボリベアのQの射程が25増加しました
- ノクターンQの軌跡の外側にいると判定されるまでに、25ユニットの猶予を持たせました
- ノクターンQの軌跡がチャンピオンに加えて、大型&エピックモンスターでも発生するようになりました
- ブランドの固有スキルが1.05秒ごとではなく、0.25秒ごとにダメージを与えるようになりました
- ニーラのWがほかのスキルから先行入力可能になりました
- ニーラのWがほかのスキルのワインドアップ(予備動作)中に使用可能になりました
- ニーラのEQが不安定で、Qが発動しないことが多かったので、安定して発動できるよう調整を行いました
- 茂みの側に設置されたワードを少しだけ茂みの中に寄せるようにしました
- スネア効果などを受けていても、ジグスのWを発動可能になりました
- スウェインの固有スキルがツールチップとアイコンで追跡されるようになりました
- ポッピーのバックラーが当たって対象が倒された際、バックラーが跳ね返って自身に戻ってくるようになりました
- バフが消滅する数フレーム前に通常攻撃を行った場合、アカリの固有スキルが少しだけ自動的に延長されるようになりました
- シャコの分身が倒された際、射程1500以内で最も近い可視化されたチャンピオンを攻撃するようになりました
- シャコの分身が停止して偽のWを使用するようになりました。これは本体から300ユニット以内にいる場合にのみ行います
- シャコの分身が停止して偽のEを使用するようになりました。これは本体のEの対象から575ユニット以内にいる場合にのみ行い、偽の飛翔物も飛ばします
その他の変更
- スクライヤーブルームが、チャンピオンのペットをチャンピオンよりも長く可視化しなくなりました(意図せずにこれらのキャラクターを長く可視化していました)
- 効果の詠唱時間よりも短かった場合は、「ティアマット」と「ラヴァナス ハイドラ」の発動効果が、通常攻撃のタイマーを利用するようにしました
- 罠またはプラントに通常攻撃を行った際、「熾烈」アイテム(「デッド マン プレート」、「先人の道標」)が「熾烈」を失わないようになりました
- 複数のチャンピオンにおいて、固有スキルのクールダウンが適切に表示されるようになりました
ランダムミッドのバランス調整
現在、ランダムミッドで一部のアイテム(「ストームサージ」とか……)とチャンピオンが強すぎる状態であることは把握しています。ただ、このパッチでサモナーズリフトに多数のバランス調整が行われており、必然的にランダムミッドにも変更の影響が生まれるため、チャンピオンへの二重の強化/弱体化を避けられるよう、もう少し時間を開けて調整を行うことにしました。フォローアップのバランス調整はパッチ14.3で行う予定です。
弱体化
- アフェリオス:与ダメージ:105% ⇒ 100%
- グウェン:与ダメージ:105% ⇒ 100%
- モルデカイザー:被ダメージ:100% ⇒ 105%
- ケイル:被ダメージ:100% ⇒ 110%
- ティーモ:Rの最大チャージ3/4/5(チャンピオンレベル6/11/16) ⇒ 2/3/4(チャンピオンレベル6/11/16)
ランダムミッドにおける降参の調整
- 8分経過時点での早期降参:削除(注:通常の降参の時間には変更なし)
ランダムミッドのチャレンジの調整
- スピード ラウンド:試合開始から10分以内に勝利 ⇒ 試合開始から13分以内に勝利
ブランドのビジュアルエフェクトのアップデート
このパッチで熱くなるチャンピオンはスモルダーだけではありません! ブランドの炎にもビジュアルエフェクトのアップデートを行います! ビジュアルエフェクトがアップデートされたスキンは下記の通りです。
- ベーススキンのブランド
- 冷凍炉心ブランド
- ゾンビ ブランド
- 蒼炎の精霊ブランド
- バトルボス ブランド
Clash - ノクサスカップ
今年初のClashトーナメントであるノクサスカップClashが今週末に開催されます!
- 登録開始日:1月22日11時00分(現地時間)
- トーナメント開催日:1月27日、28日(現地時間16時~19時、地域によって異なります)
5人のプリメイドグループを結成する予定を立てているなら、以下で今年のClashのスケジュールを確認しておきましょう!
パッチ | チーム結成開始日 | トーナメント開催日 | |
---|---|---|---|
ノクサスカップ | 14.2 | 1月22日 | 1月27日~28日 |
シュリーマカップ | 14.4 | 2月19日 | 2月24日~25日 |
ランダムミッドカップ1 | 14.6 | 3月18日 | 3月23日~24日 |
ピルトーヴァーカップ | 14.7 | 4月8日 | 4月13日~14日 |
MSI Clash | 14.9 | 4月29日 | 5月4日~5日 |
ランダムミッドカップ2 | 14.12 | 6月10日 | 6月15日~16日 |
デマーシアカップ | 14.14 | 7月15日 | 7月20日~21日 |
シャドウアイルカップ | 14.15 | 8月5日 | 8月10日~11日 |
ランダムミッドカップ3 | 14.17 | 8月26日 | 8月31日~9月1日 |
ゾウンカップ | 14.22 | 11月11日 | 11月16日~17日 |
ランダムミッドカップ4 | 14.24 | 12月9日 | 12月14日~15日 |
プラクティスツールのアップデート
パッチ14.1で登場した新要素が機能するよう、いくつか追加の調整を施しつつ、プラクティスツールをアップデートしました。
- NEWヴォイドグラブとジャングルモンスターを出現させるボタンを追加
- NEW対象にスペルシールドを付与するボタンを追加
- NEWアイテム欄を対象にコピーするボタンを追加
- NEW様々な行動妨害効果を切り替えて自分のチャンピオンに付与するボタンを追加
- NEWジャングルクリアのタイミングに合わせられるよう、試合リセットで試合時間が0:00に設定されるように
- 試合リセットが間違ったアイコンを使用していた不具合を修正
ミシックショップのローテーション
新たに購入可能
- プレステージ荘厳の天球カ・サンテ
- プレステージ PROJECT: ZED
- プレステージ パルスファイア スレッシュ
- プレステージ覇者ジャックス
ミシックショップでの販売終了
- プレステージ PROJECT: Irelia
- プレステージ K/DA カイ=サ
- プレステージ精霊の花祭りマスター・イー
- プレステージ バトルアカデミア ラックス
- ミシッククロマ豪嵐龍リー・シン
- ミシッククロマ秩序の光リヴェン
- 冬の祝福2022 ミシックエッセンスアイコン
- ルナーフェスティバル2023 ミシックエッセンスアイコン
- 妖精の王宮2023 ミシックエッセンスアイコン
- 墨影2023 ミシックエッセンス アイコン
- ソウルファイター2023 ミシックエッセンス アイコン
- Worlds 2023 ミシックエッセンス アイコン
- 妖精の王宮2023ラッキーバッグ
日本語版における変更
- 事前に告知しておりましたスキン「予見者ヤスオ」の名称を、シーズンスタート シネマティックの内容に合わせて「予見されし未来ヤスオ」に変更しました
バグ修正&QoLの変更
QoLの調整
- アクティブなプレイヤーの50%がイエスに投票した際のクイックプレイの降参時間を15分から20分に変更
- ニダリーのショップのおすすめアイテムを更新
- リーグ・クライアントのチャットウィンドウのポップアウトオプションを削除
- サモナーズリフト以外のマップで、「ヒュブリス」の像の設置箇所を追加
バグ修正
- スコアボードにキルがダブルキルとして表示されることがあった不具合を修正
- マスター・イーのスキル「R - ハイランダー」が、アーリのチャームのスロウ効果をブロックしなかった不具合を修正
- アカリが固有スキルの通常攻撃を直前に使用している、約1.5秒間スキルを使用できなかった不具合を修正
- カタリナのRがスキルを使用してもダメージを与えず、ナイフを投げない状態になっていた不具合を修正
- 極まれに、ラックスのQがスペルシールドを破壊せずに、最大の効果を適用していた不具合を修正
- バードのWのビジュアルが速い予備動作の時間と適切に同期していなかった不具合を修正
- 釘付けゾーン内に瞬間移動してから「フラッシュ」キーのFを連打していると、そこから「フラッシュ」を使用できていた不具合を修正
- ジンが非戦闘時のリロードから数フレーム以内に発砲すると、4発目が発砲されないことがあった不具合を修正
- 「ワーデン メイル」と「ランデュイン オーメン」によって、ハイマーディンガーのタレットの攻撃速度が低下させられていた不具合を修正
- シャコの分身が充填状態のスタックとエフェクトを正しく複製するように
- シャコのびっくり箱が「コズミック ドライブ」を発動するように
- ニーコが試合中に4つ足で走っていると、動けなくなることがあった不具合を修正
- ワインドアップ中に発射されると「秘儀の彗星」が通常攻撃をキャンセルしていた不具合を修正
- 「グレイシャルオーグメント」のミサイルがスペルシールドを破壊していた不具合を修正
- サイオンの固有スキルの増加移動速度が、その時に受けているほかの効果に応じて、異なるスピードで減衰していた不具合を修正
- ラカンのWが行動妨害無効効果としてカウントされていた不具合を修正
- イレリアがQを最大射程で使用し、イレリアが到着する直前に対象が倒された場合、ダッシュが適切にリセットされなかった不具合を修正
- 極まれに、ルルのRの体力増加が少しだけ遅れていた不具合を修正
- ルルが行動妨害効果を受けると、Qを使用できなかった不具合を修正
- リフトスカトルが試合時間3:30ではなく、試合時間3:32に復活していた不具合を修正
- リフトスカトルが試合の序盤にキルされると、タイマーが正確ではなくなっていた不具合を修正
- フェイのQQが壁やほかのチャンピオンのスキルに当たると爆発することがあった不具合を修正
- フェイのEが壁やほかのチャンピオンによって、方向を変えることがあった不具合を修正
- 複数のチャンピオンが同時にリフトヘラルドを操作できていた不具合を修正
- ニーコのクローンを攻撃した際、「ストームサージ」がダメージをそのスキル使用者に反射していた不具合を修正
- ニーコがタワーのバックドアボーナスを削除できていた不具合を修正
- 「ミカエルの祝福」をチャンピオン以外に無限に使用できていた不具合を修正
- 「マリグナンス」と「ヘクスプレート」が特定のチャンピオンに設定以上のスキルヘイストを付与することがあった不具合を修正
- バードのWを繰り返し発動できていた不具合を修正
- アジールがリフトヘラルドで突撃した際、非常に遠くまで飛ばされることがあった不具合を修正
- 「リッチ ベイン」がショップのスキルヘイストアイテムのセクションに表示されなかった不具合を修正
- 「ジーク コンバージェンス」がショップのマナアイテムのセクションに表示されなかった不具合を修正
- 「コズミック ドライブ」がショップの体力および自動回復アイテムのセクションに表示されなかった不具合を修正
- 「終わりなき絶望」がオーンにアップグレードされて「漂流する希望」になると、自動効果「苦辛」が与えるダメージが低下していた不具合を修正
- 「アンスポークン パラサイト」が意図せずユーザーにスキルヘイストを付与していた不具合を修正
- 2つ目のオブジェクトタイマーが、10分以上でスコアボードのアイコンに重なっていた不具合を修正
- キャンプに向かってダッシュした際、ジャングル コンパニオンが意図した以上のダメージを与えていた不具合を修正
- 「ストームサージ」が早めに発動すると、誤ってキルクレジットを付与していた不具合を修正
- タム・ケンチがRを使用せずに「実験的ヘクスプレート」を発動できていた不具合を修正
- 「ラヴァナス ハイドラ」の詠唱時間で、通常攻撃のワインドアップ値が利用されていなかった不具合を修正
- バロンタイマーに関係なく、ドラコニック センチネル&ブランブルバックヴォイドが最初に倒された後、そのヴォイドバージョンが出現していた不具合を修正
- 「ヴァーダント バリア」のクールダウンが「バンシー ヴェール」から引き継がれていなかった不具合を修正
- 「ロッド オブ エイジス」がまだショップのスキルヘイストアイテムのセクションに表示されていた不具合を修正
- 「ストライドブレイカー」がまだショップのスキルヘイストアイテムのセクションに表示されていた不具合を修正
- 「実験的ヘクスプレート」がまだショップの物理防御貫通アイテムのセクションに表示されていた不具合を修正
- 復活後に一部のスキルが直接スキルヘイストを受けていなかった不具合を修正(例:カーサスが復活してRを連打していると、Rが発動することがあった)
- 「ボルテイク サイクロソード」がアンストッパブル状態やスロウ無効の状態を無視して、スロウ効果を与えていた不具合を修正
- 「スピリット ビサージュ」の増加シールド効果のカウンターが、「ケイニック ルーケルン」の自動効果「メイジベイン」のシールドをカウントしていた不具合を修正
- 「T.U.R.B.O.」のアイテムアイコンが、このアイテムの自動効果のクールダウンを表示していなかった不具合を修正
- 「ケイニック ルーケルン」と「セレスティアル オポジション」のシールドサイズが、チャンピオンサイズに応じて調整されていなかった不具合を修正
- フェイのQEとEEのスロウ効果がスタックしていた不具合を修正
- バロンが特定のスキルによって遠くからダメージを受けると、被ダメージが多くなり過ぎていた不具合を修正
- フェイが魔導書を開きながらスキルをレベルアップすると、スペルスロットが一時的にロックされていた不具合を修正
- 「帝国の指令」のデバフのビジュアルエフェクトが、実際のデバフの効果時間よりも短くなっていた不具合を修正
- プレイヤーが試合に再接続している状態でフェイがQQ詠唱中に倒されると、Qが1つの形態にロックされていた不具合を修正
- 「スキル発動の指定地点を最大射程内に維持」の設定をオンにして、ブリンクしながら特定のスキルを使用すると、そのスキルが後方に使用されていた不具合を修正
- 「スキル発動の指定地点を最大射程内に維持」の設定をオンにして、特定のスキルを詠唱しながら移動すると、そのスキルのインジケーターが間違った方向を指していた不具合を修正
- 最大レベルのザックのEが、後方に発動することがあった不具合を修正
- 「ウィッツ エンド」がまだショップの攻撃力アイテムのセクションに表示されていた不具合を修正
- ゾーイの「ラヴァナス ハイドラ」のかけらが効果を持っていなかった不具合を修正
- マナが足りなくても「フェイ」が魔導書を開けていた不具合を修正
- 最大チャージのバージョンに移行する際、バードのWのアニメ-ションが部分的にスキップされていた不具合を修正
- プラクティスツールで特定のジャングルモンスターが出現しなかった不具合を修正
- ルシアンの固有スキルにおいて、スキルのビジュアルエフェクトが何度も表示されることがあった不具合を修正
- 「スキル発動の指定地点を最大射程内に維持」の設定を利用していると、ランブルのRとビクターのEに問題が発生していた不具合を修正
スキンのバグ修正
- 「宇宙の略奪者カサディン」の視差テクスチャが欠けていた不具合を修正
- 「秩序の光リヴェン」と「パルスファイア リヴェン」において、「勇躍(E)」のシールドのビジュアルエフェクトが、通過不能な地形や建造物の上にレンダリングされていた不具合を修正
- 低グラフィック設定で発動すると、「破られし盟約リヴェン」のダンス(Ctrl+3)、リコール(B)、復活のビジュアルエフェクトが途切れていた不具合を修正
- アイドリングアニメーション中に、「バトルバニー プライム リヴェン」の足が地面を滑っていた不具合を修正
- 「冬の奇跡ニーコ」、「魅惑の魔女ニーコ」、「ストリートデーモン ニーコ」において、「ポップブロッサム(R)」の外側リングのインジケーターが、特定の状況で敵の視点から見ると歪んで表示されていた不具合を修正
- 「枯朽の薔薇タロン」の「飛燕手裏剣(W)」のビジュアルエフェクトが、スキルのヒットボックスを超えて表示されていた不具合を修正